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映画祭レポート

【六本木ヒルズ TOHOシネマズ】 06.07 24:00 オールナイトスクリーニング2日目

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オールナイトスクリーニング会場の六本木TOHOシネマズ
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若い女性を中心に、多くの観客で賑わいました!
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左から山口智監督、真矢武監督、そして司会の野島直人さん
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上映の合間にロビーで観客と談笑する山口監督
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午前4時、最後の上映前の六本木ヒルズ。夜が白々と明けてきました
六本木ヒルズのTOHOシネマズでは、6/6と6/7の2日間、オールナイトスクリーニングがおこなわれています。

こちらの上映のハイライトは、映画祭開催期間中ここTOHOシネマズでしか上映されない「ブラジルプログラム」と、コンペティションの枠を超えて日本人監督を応援し、たくさんの作品を多くの方に見ていただきたいと設けた「日本人監督奨励プログラム」。
ふだんなかなか見られない作品が一挙に見られる貴重な機会というだけあって、真夜中のスタートにもかかわらず、会場は多くの観客でにぎわいました。

NEO-Bプログラムの上映に先立って、「UFO食堂」の山口智監督と「影 KAGE」の真矢武監督が挨拶をしました。

山口智監督は、前作「扇風機の気持ち」という作品が、昨年のSSFF&ASIAジャパン部門の最高賞を受賞した、期待の若手監督。
「この作品はUFOで有名と言われているらしい、群馬県の中ノ条町というところで撮りました。片桐はいりさんに出演していただいたので、ぜひ片桐さんの演技にご注目ください」と語りました。

一方の真矢監督はジャパン・アクション・クラブ(JAC)出身で現在アクションコーディネーターとして活躍しているというだけあって、鍛え上げられた上腕二頭筋を、惜しげもなく披露。
本作は、すでにLA、ダラス、フィラデルフィアなどのショートフィルムフェスティバルに出展、複数の賞を受賞しているとのことですが、日本での上映は今回が初めてなのだそう。
ワイヤーアクションやCGを一切使わず、キャストの肉体のみで演じたということで、
「JACの熱い思いを映像にしました。ぜひ見てください!!」と熱く語っていました。

06.07 13:40 みなさんの声がSSFFを作ります!

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熱心にアンケートに記入してくださる観客の方々
SSFFでは観客のみなさんへのアンケートのご協力をお願いしています。

上映後、ラフォーレミュージアム前に設けられたテーブルでは、たくさんの観客の方々が熱心にアンケートへご記入くださっています。
作品の感想から映画祭へのご意見、ご要望など、どんな小さなことでもかまいませんので、ぜひみなさんの声をお寄せください! みなさんの声によって、今後のSSFFが作られていきます。

そして、みなさんの書き込みは、事務局一同の何よりのビタミンなのです!

06.07 11:18 今年はなんと、カタログを無料配布!!

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10周年のロゴが燦然と輝く、分厚いカタログ。
上映作品の情報がすべて網羅されているカタログは、毎年有料で販売されていましたが、今年はなんと! ラフォーレミュージアムと、横浜“ブリリア ショートショートシアター”に来ていただいたすべての方に無料配布しています!!

各界著名人のメッセージや監督のプロフィール、映画祭期間中のタイムテーブルまで、読み応え十分のこのカタログ。映画祭の記念になること請け合いです。ぜひ会場に足を運んで、手にしてくださいね!


【ブリリア】06.07 本日2日目!シアターも賑わっています!

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ロビーも賑わいを見せる
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今日も笑顔でお迎えしています!
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是非皆さんお越しください!

06.07 本日2日目!シアターも賑わっています!

本日2日目となる、ブリリア ショートショート シアター。初回から30名強のお客さんがお見えになり、インターナショナルFプログラムを鑑賞されました。

お帰りになるお客さん方からは、こんな質問が・・・

DVDは販売されないのですか?」

アメリカンショート時代のDVD以降発売されていないということで、DVD発売を懇願するショートショートファンが相次いでいます。

そんな時このシアターで、座り心地の良い椅子にもたれかかりながら、趣向を凝らしたコンセメニューでワイワイと盛り上がりながら、年中好きなときに好きなだけショートフィルムを堪能していただけたらと思っています。

本日は、アジア インターナショナル&ジャパンプログラムには、日本人監督さんも皆さんからの質問に答えるべく参加予定ですので、是非この機会にクリエイターさんたちとの交流を深めましょう!スタッフ一同お待ちしております。

 

【ブリリア】06.06 ブリリア ショートショート シアターも初日を迎えました!

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J-WAVEさんからもお花が届きました!
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いよいよ開場
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MC:東野正剛
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1作品目「最後の叫び」v

いよいよ始まりました!!
ブリリア ショートショート シアター初日です!
 

初回プログラムは「フランスプログラム」。
こちらのプログラムは笹川日仏財団から支援を頂き実現した、横浜限定プログラムです。
今月は横浜がフランス月間ということもあり、フランス映画ファンのお客さんが詰め掛けました。
 

映画祭実行委員長の東野正剛がMCを担当。笹川日仏財団の方々もお見えになり、上映会がスタート。
 

最初の作品は「最後の叫び」という若干6分という短い作品。通販番組の司会である、マックス・パルディの家に押し入った強盗殺人犯が直面する最悪の結末とは?!ちょっと痛々しく恐怖に駆られる作品ですが、“テレフォンショッピング”がキーワードとなり繰り広げられる、ちょっとひねりの利いた作品。この他にも、前回「ホワイトデープログラム」と題し行われた特別企画でもご紹介した、切ない恋心を刺激する作品「初ディナーデート」も上映。フランスならではの雰囲気漂う作品が目白押しです。

  

今日見に来られなかった皆さん!今週末日曜日(1530)、11日(1950)、14日(1320)とまだまだご覧になれるチャンスがありますので、是非シアターへお越しください!

06.06 11:15 映画祭1日目開幕!

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開始前の行列
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チーム・マイナス6%のようす
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John「見かけたらお気軽にお声かけください」
2008,6/6

肌寒かった昨日とは打って変わって、
本日、SortSortFilmFestival & ASIA 2008 映画祭一日目、
原宿は晴れ渡る青空に恵まれました。

ラフォーレミュージアムに設置された開始前の受付には、
汗ばむ陽気にひけをとらないほどの、
開場を待ちわびるお客さんの熱気!熱気!(※実際は空調が効いています)


また、今年は「STOP!温暖化部門」が併設され、
温暖化をテーマとする映画上映とともに、
会場内では <チーム・マイナス6%>が発行する、
エコ・チェックシート記入ブースが設けられました。

お客さんも かなり多くの方が足を止め、
日ごろの生活のエコ具合をチェックしています。

11時15分、ラジオ・テレビなどで活躍中の横浜出身アメリカ人、
DJ JOHNさん によるMCで、今年の映画祭が開幕しました。


06.05 15:10 今年の話題賞は『R246』

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『R246』の監督たちが勢ぞろい
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監督としては本作が2本目の作品となる浅野忠信さん
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ユースケサンタマリア監督のコメントに一同爆笑
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夢の企画を実現してくれた豊田プロデューサー
ショートフィルムの発展に寄与した優れた作品に毎年贈られている「話題賞」の発表がおこなわれました。
今年の受賞作品は、日本のエンターテインメントシーンの最前線で活躍する6人がそれぞれショートフィルムの監督を務めた『R246』。
浅野忠信さん、須藤元気さん、m-floのVERBALさん、RIP SLYMEのILMARIさん、ユースケ・サンタマリアさんが登壇し、トロフィーを受け取りました。
6人はショートフィルムを監督した感想をそれぞれ述べてくれました。

「224466」浅野忠信さん
「ふだんから246号線はよく走っていて、なじみのある道路。
高速道路の表示が十字架に見える場所があったりするあったりする不思議なところが好きですね」

「ありふれた帰省」須藤元気さん
「ありふれた日常の中の非日常を撮りました。脚本を書いているときに浮かんだイメージを実際に映像にしていくのが難しかったですね」

「DEAD NOISE」VERBALさん
「2000年以降、CDセールスが低下し、ミュージシャンのライフスタイルも変わってきたと思う。
そういった、ふだん雑誌のインタビューでは取り上げられないような裏の部分を撮りたくて、ドキュメンタリーという形で撮りました」

「CLUB 246」ILMARIさん
「若いときから渋谷のクラブに通っていたので、クラブを舞台に撮りたいと思いました。
役者をやるのは初めてという人を起用しましたが、自分も演技をつけるのが初めてなので、演技指導に苦労しましたね」

「JIROル」中村獅童さん
「タイトルはキャロルにひっかけました。時代劇もキャロルも大好き。
オープンカーに乗って246を走りたかったので、それが実現できてうれしい」

「弁当夫婦」ユースケ・サンタマリアさん
「とにかく撮影が楽しくて、前世は映画監督だったと思ったぐらい。
“用意、スタート!”のかけ声をどうやって言おうかと思っていたけれど、最初からスパッと言えて、DNAに組み込まれてると思いました(笑)。このメンバーでまたやってみたいですね」
 
 
そして、この豪華な顔ぶれを実現してくれたのが、豊田健雄プロデューサー。

豊田プロデューサーは

「まさに夢のような企画で、本当に実現できるだろうかと思いましたが、実際に撮影に入ると、みなさんものすごく本気を出してくれていましたね。
どれだけすばらしいかは、見ていただければわかると思います。
今日は『インディ・ジョーンズ』の最新作の試写会があるそうですが、『インディ・ジョーンズ』に決して負けていないと思いますよ!」

と熱く語っていました。

 

06.05 14:50 オープニングイベントスタート!

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関係者、ゲスト、一般客で埋め尽くされる会場
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別所哲也代表がごあいさつ
14時より、オープニングイベントがスタートしました。

10周年を迎える今年の映画祭の開催概要の説明のあと、別所哲也代表がごあいさつ。
別所さんは「何の面識もないジョージ・ルーカス監督に、直接お願いのメールをしたところ、快く承諾してくれ、第1回の映画祭から彼のショートフィルム作品を上映することができた。先日、現在来日中のルーカス監督に再会することができ、感無量でした」と10年前を振り返って語っていました。


06.05 13:15 ShortShortFilmFestival 本日開幕!

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開始前の入念なミーティング
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物販ブース。過去の映画祭DVDも販売中!
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報道陣も大盛況。
10年目の開催となるShortShortFilmFestival & ASIA。本日はオープニングイベントが原宿のラフォーレミュージアムでおこなわれます。

開幕前の会場ではボランティアスタッフたちがミーティングをしたり、物販ブースや受付を作ったりと大忙し。会場内でも入念なリハーサルがおこなわれます。

イベント開始時刻が近づくにつれて、会場の緊張感も高まってきました!


【開催まであと6日】原宿の街は映画祭ムードが着々と浸透中!

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表参道を飾る映画祭フラッグ

既にご存知の方もいるかと思います。

毎年映画祭が近づいてくると、表参道には映画祭のフラッグが掲げられるのですが、既に

今年の映画祭フラッグがずらっと沿道を飾っています。

開催まで残り1週間を切り、原宿の街は映画祭ムードが徐々に広まってきています。

まだ映画祭に参加したことの無い方は、この10周年という記念の年に是非ご参加ください!

新たな発見と出会いが、必ずあります! 

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