映画祭レポート
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06.15 20:44 グランプリ受賞対象となる各部門優秀賞発表!

ジャパン部門優秀賞受賞の鈴木勉監督(「胡同の一日」)

アジアインターナショナル部門優秀賞はツィエ・ズー監督の「カラー・オブ・パラダイス」

特別賞の発表の瞬間、自分のことだと気づき、喜ぶユ・ジテ監督

ユーモアあふれるコメントで湧かせてくれたジテ監督
さあ、いよいよインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の優秀賞の発表です。この3作品の中から、アカデミー賞にエントリーできるグランプリが選ばれるのです。
まずジャパン部門は鈴木勉監督の「胡同の一日」が受賞。
鈴木監督は高鳴る胸に手を当てて登壇し、
「初めてのショートフィルムなので、まさか賞がとれると思っていませんでした。本当に驚いています。
映画を制作するということは、僕にとってはチームスポーツのようなもの。今回も中国や日本のすばらしいキャストやスタッフ全員が一丸となってこの作品を作ってくれました。全員に感謝をしたい」
と喜びを語りました。
続くアジアインターナショナル部門は中国のツィエ・ズー(Jie Zhu)監督の「カラー・オブ・パラダイス」。
ツィエ・ズー監督は
「まさか賞をいただけると思っていなかったので、今夜のパーティのためにチャイナ服を着てきました。
この賞をいただいたことにいちばん感謝しなければいけないのは、映画に出ていた私の祖父です。
もう亡くなりましたが、天国で今楽しく暮らしていると思います」とコメント。
そしてインターナショナル部門は「一日限りの仕事 /A Day's Work」(ラジフ・ダッサニ(Rajeev Dassani)/アメリカ)が受賞しました。(ダッサニ監督は今回来日できなかったため、代理の方が受け取りました)
ここで、東野正剛映画祭実行委員長が登壇し、特別賞を発表しました。
「アジアインターナショナル部門とジャパン部門が出来て今年で5年目ですが、ずっとある監督のショートフィルムを紹介し続けてきました。彼は俳優のかたわら、毎年ショートフィルムを作り続け、常にアジアのショートフィルム界に貢献するとともに、アジアの若い俳優に非常に刺激を与えてきました。“ナド モルゲ 我知らず”のユ・ジテ監督です!」
ジテ監督は
「この映画祭に出品させていただくだけでありがたいと思っていたところ、こんな大きな賞までいただいて本当に嬉しく思っています。
私よりももっともっと大変な環境で映画作りをしている映画人がいるのでますます自分もがんばりたい気持ちです。
私は俳優ですので、どうかみなさん、いい映画の企画があり、韓国の俳優が必要なときは私に連絡ください(笑)!」
と、いつもの彼ならではのジョークを交えて語ってくれました。
堀北さんは
「初恋というものがとても繊細に、ファンタジックに描かれている素敵な作品で、個人的にもとても好きな1本となりました。特に初恋の女の子の描写には感動しました。
ジテさんは3年に渡り参加され、ショートフィルムへの貢献度の大きさを感じました。俳優としても大きな刺激を受けています」
とジテ監督に祝福のことばを贈りました。
まずジャパン部門は鈴木勉監督の「胡同の一日」が受賞。
鈴木監督は高鳴る胸に手を当てて登壇し、
「初めてのショートフィルムなので、まさか賞がとれると思っていませんでした。本当に驚いています。
映画を制作するということは、僕にとってはチームスポーツのようなもの。今回も中国や日本のすばらしいキャストやスタッフ全員が一丸となってこの作品を作ってくれました。全員に感謝をしたい」
と喜びを語りました。
続くアジアインターナショナル部門は中国のツィエ・ズー(Jie Zhu)監督の「カラー・オブ・パラダイス」。
ツィエ・ズー監督は
「まさか賞をいただけると思っていなかったので、今夜のパーティのためにチャイナ服を着てきました。
この賞をいただいたことにいちばん感謝しなければいけないのは、映画に出ていた私の祖父です。
もう亡くなりましたが、天国で今楽しく暮らしていると思います」とコメント。
そしてインターナショナル部門は「一日限りの仕事 /A Day's Work」(ラジフ・ダッサニ(Rajeev Dassani)/アメリカ)が受賞しました。(ダッサニ監督は今回来日できなかったため、代理の方が受け取りました)
ここで、東野正剛映画祭実行委員長が登壇し、特別賞を発表しました。
「アジアインターナショナル部門とジャパン部門が出来て今年で5年目ですが、ずっとある監督のショートフィルムを紹介し続けてきました。彼は俳優のかたわら、毎年ショートフィルムを作り続け、常にアジアのショートフィルム界に貢献するとともに、アジアの若い俳優に非常に刺激を与えてきました。“ナド モルゲ 我知らず”のユ・ジテ監督です!」
ジテ監督は
「この映画祭に出品させていただくだけでありがたいと思っていたところ、こんな大きな賞までいただいて本当に嬉しく思っています。
私よりももっともっと大変な環境で映画作りをしている映画人がいるのでますます自分もがんばりたい気持ちです。
私は俳優ですので、どうかみなさん、いい映画の企画があり、韓国の俳優が必要なときは私に連絡ください(笑)!」
と、いつもの彼ならではのジョークを交えて語ってくれました。
堀北さんは
「初恋というものがとても繊細に、ファンタジックに描かれている素敵な作品で、個人的にもとても好きな1本となりました。特に初恋の女の子の描写には感動しました。
ジテさんは3年に渡り参加され、ショートフィルムへの貢献度の大きさを感じました。俳優としても大きな刺激を受けています」
とジテ監督に祝福のことばを贈りました。
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