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映画祭レポート

06.15 22:00 アフターパーティ@ルバロン

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パーティ会場の「ルバロン」
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美しく光るウェルカムシャンパン
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「おとうさんのたばこ」に出演した朝田帆香ちゃんもおめかしして出席
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セレブリティといえばこのお二方! 別所代表とともにパチリ
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おしゃれな会場で遅くまで盛り上がりました!
セレモニーが無事終了した後は、青山にあるとてもおしゃれなパーティスペース、ルバロンにて、アフターパーティがおこなわれました。

スタイリッシュなフロアは多くのフィルムメーカーやゲスト、関係者で埋め尽くされ、みなさん遅くまで交流を深めていました。

11日間に渡ったSSFF&ASIA2008の東京開催は、これですべて終了です。
記念すべき10周年を無事終えることができました。あらためてみなさまに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

来年、アワードセレモニーのステージに登壇するのはあなたかもしれません!
来年度の作品募集は2008年8月1日より開始されます。募集要項は後日、SSFFサイトにてインフォメーションいたします。
みなさまからの作品をお待ちしています!

06.15 21:00 グランプリはSSFF初の日本人受賞! 「胡同の一日」

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緊張した面持ちでグランプリを発表するジェイソン&ダン
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クリスタル像を高く掲げ、喜びを表す鈴木監督
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別所代表より感謝のごあいさつ
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エンディングは和太鼓のパフォーマンスで
セレモニーはついにクライマックスへ。いよいよグランプリの発表です。
プレゼンターはジェイソンとダンです。

SSFF10年目の記念すべき映画祭の頂点に立ったのは、鈴木勉監督の「胡同の一日」でした!

ハリウッドで活躍するふたりからトロフィーを受け取り、堅い握手を交わした鈴木監督。
「僕のプロデューサーも来ているが、彼もダンというので親近感を持っています(笑)。
まさかグランプリを取れると思いませんでした。今回どれもすばらしい作品ばかりで、すべての監督を代表して受け取ったと思っています。ありがとうございます!」

最後に別所哲也代表が感謝のことばを述べました。
「SSFF&ASIAはまだまだ小さな映画祭です。10歳児になったばかりで、これから社会に手を借りて育っていきます。みなさまどうか、温かい気持ちで育ててください!」

エンディングはオープニングと同じく、和太鼓のライヴパフォーマンスで締めくくりました。

本当に感動的だったアワードセレモニー。
グランプリを受賞した鈴木勉監督が来春、ハリウッドでオスカー像を手にすることを、心から祈っています!!

06.15 20:44 グランプリ受賞対象となる各部門優秀賞発表!

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ジャパン部門優秀賞受賞の鈴木勉監督(「胡同の一日」)
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アジアインターナショナル部門優秀賞はツィエ・ズー監督の「カラー・オブ・パラダイス」
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特別賞の発表の瞬間、自分のことだと気づき、喜ぶユ・ジテ監督
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ユーモアあふれるコメントで湧かせてくれたジテ監督
さあ、いよいよインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の優秀賞の発表です。この3作品の中から、アカデミー賞にエントリーできるグランプリが選ばれるのです。

まずジャパン部門は鈴木勉監督の「胡同の一日」が受賞。
鈴木監督は高鳴る胸に手を当てて登壇し、
「初めてのショートフィルムなので、まさか賞がとれると思っていませんでした。本当に驚いています。
映画を制作するということは、僕にとってはチームスポーツのようなもの。今回も中国や日本のすばらしいキャストやスタッフ全員が一丸となってこの作品を作ってくれました。全員に感謝をしたい」
と喜びを語りました。

続くアジアインターナショナル部門は中国のツィエ・ズー(Jie Zhu)監督の「カラー・オブ・パラダイス」。
ツィエ・ズー監督は
「まさか賞をいただけると思っていなかったので、今夜のパーティのためにチャイナ服を着てきました。
この賞をいただいたことにいちばん感謝しなければいけないのは、映画に出ていた私の祖父です。
もう亡くなりましたが、天国で今楽しく暮らしていると思います」とコメント。

そしてインターナショナル部門は「一日限りの仕事 /A Day's Work」(ラジフ・ダッサニ(Rajeev Dassani)/アメリカ)が受賞しました。(ダッサニ監督は今回来日できなかったため、代理の方が受け取りました)


ここで、東野正剛映画祭実行委員長が登壇し、特別賞を発表しました。
「アジアインターナショナル部門とジャパン部門が出来て今年で5年目ですが、ずっとある監督のショートフィルムを紹介し続けてきました。彼は俳優のかたわら、毎年ショートフィルムを作り続け、常にアジアのショートフィルム界に貢献するとともに、アジアの若い俳優に非常に刺激を与えてきました。“ナド モルゲ 我知らず”のユ・ジテ監督です!」

ジテ監督は
「この映画祭に出品させていただくだけでありがたいと思っていたところ、こんな大きな賞までいただいて本当に嬉しく思っています。
私よりももっともっと大変な環境で映画作りをしている映画人がいるのでますます自分もがんばりたい気持ちです。
私は俳優ですので、どうかみなさん、いい映画の企画があり、韓国の俳優が必要なときは私に連絡ください(笑)!」
と、いつもの彼ならではのジョークを交えて語ってくれました。

堀北さんは
「初恋というものがとても繊細に、ファンタジックに描かれている素敵な作品で、個人的にもとても好きな1本となりました。特に初恋の女の子の描写には感動しました。
ジテさんは3年に渡り参加され、ショートフィルムへの貢献度の大きさを感じました。俳優としても大きな刺激を受けています」
とジテ監督に祝福のことばを贈りました。

06.15 20:10 環境大臣からもおことばをいただきました

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左から「ストップ!温暖化部門」審査員の中田英寿さん、押井守さん、土屋アンナさん
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「二つの氷山」で優秀賞(環境大臣賞)を受賞したアルバロ・ムニョズ監督
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鴨下環境大臣
引き続き、ストップ!温暖化部門「赤坂サカスアワード」は「Ra」(ジュリアン・シブレ(Julien Sibre)/フランス)が受賞。

そして優秀賞(環境大臣賞)は「二つの氷山/Two Icebergs」(アルバロ・ムニョズ(Alvaro Munoz/チリ)が受賞しました。

鴨下一郎環境大臣は
「今回の映画祭にストップ温暖化部門を作ってくれたこと、多くの作品を応募してくださったことに感謝します。“二つの氷山”では、泥の中に沈んでいく顔がいまだに忘れられません。あの人たちはいったいあのあとどうなったのでしょうか。
今回の応募作品の中から、ノーベル平和賞を取るような監督がきっと出ると思います。そしてみなさまの作品のメッセージが地球の温暖化を止め、これからの未来の行動を変えることに繋がっていくと思っています」と話してくださいました。

なお、ストップ温暖化部門のすべての作品は、7/18縲鰀8/31までの大型イベント「夏サカス'08」で上映されます。そちらもぜひ足をお運びください!

06.15 20:08 企業アワード発表

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Dior CHRISTALアワードを受賞した「お父さんは正義の味方」のナタリー・サウジョン監督
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「どの作品もインパクトがありました」と語る堀北さん
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「ひびちゃん」とともにトロフィーを受け取るヒビパパ監督
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「ストップ!温暖化部門」の審査員を務めた中田英寿さん
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J-WAVEアワードを受賞した「サウナ」の西岡純也監督
SSFFに賛同する企業が設けてくださった各賞の発表がなされていきます。

FC TOKYO学生審査員アワードは「バイバイ、ママ!/Bye,Mama!」(イバン・シュヴェドフ(Ivan Shvedoff)/チェコ共和国)、
Dior CHRISTALアワードは「お父さんは正義の味方/Son of the Avenger」(ナタリー・サウジョン(Nathalie Saugeon)/フランス)、
オンライン部門 MSNビデオアワードは「HiBi-Chan/ヒビチャン」(ヒビパパ/日本)、
ストップ!温暖化部門 J-WAVEアワードは「サウナ/SAUNA」(西岡純也/日本)がそれぞれ受賞しました。

ナタリー・サウジョン監督は
「この映画祭に来られるだけで嬉しいと思っていた。私はこの作品の中で、私がスクリーンで見たいと思った物語を作ろうと思いました。その作品を選んでいただいて本当に幸せです」と、
ヒビパパ監督は
「掘北さんと握手させていただきました(笑)。ヒビチャンとは私の子どもの“ひびき”でありまして、日々の勝手きままな行動を見てて何か一本作りたいなと思い、撮りました。でも子どもの名前をタイトルにつけるのもなあ、と途中から“日々、ちゃんと生きよう”というコンセプトに変えて作りました」と、
西岡純也監督は
「ストップ温暖化部門の作品は、どれも心に残るものでした。この部門を通して地球温暖化はヤバイぞ、ということをみなさんに感じてほしいです」
とそれぞれ喜びを語りました。

MSNビデオアワードの審査員もそれぞれ感想を語ってくださいました。

「ユニークさ、ストーリー性、映像クオリティ、オンライン視聴の適性に加え、自分の携帯プレイヤーに入れたいかどうか、そして今後ビジネス展開したいかどうか、そしてシンプルに面白いかどうかという観点から評価しました。限られた尺とリソース内で表現されるクリエイティビティがすばらしかったですし、今後ンラインや携帯端末などにショーとフィルムは不可欠だと感じました」
(ショーン・チュウさん)

「アニメあり、笑いあり、ドラマあり、いろんなジャンルがありました。逆に僕が刺激を受けて、作りたくなりました」(中尾浩之さん)

「親しみやすさを感じながら作品を見ることができました。意外性があったりユニークなものが多く、どの作品もインパクトがありました」(掘北真希さん)


また、ストップ!温暖化部門の審査員を務めた中田英寿さんは
「短いショートフィルムでもたくさんのアイディアがあり、だからこそまたたくさんのアプローチのしかたがあると思いました。また、作品を見た人がそれぞれ考えてなにかできることが大切だと思いました」
と語っていました。

06.15 19:10 特別賞発表と審査員総評

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特別賞を受賞したジェイソン&ダン
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「JUNO」役のエレン・ペイジさんからサプライズメッセージが!
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審査員の中心的役割を果たしてくださったアイヌーさん
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「たくさんのショートフィルムに触れ、自らも学ばせてもらった」と大沢たかおさん
まずは6/5のオープニングセレモニーから最終日までの様子が、ダイジェスト映像で流されます。
「R246 STORY」の豪華な顔ぶれの監督たちがゲストで訪れた模様や、海外のフィルムメーカーたちが続々と来日する様子などは、すべて今年の映画祭でのできごとなのに、もうはるか昔のことのよう。それだけ濃く、充実した10日間でした。
会場に訪れたみなさんにも、今年の映画祭の熱気が十分に伝わったようです。

そして、最初に「特別賞」の発表がありました。
受賞をしたのは、2001年のSSFFに出品した「IN GOD WE TRUST」でオーディエンスアワードを受賞。その後またたく間にハリウッドデビューを果たし、最新作「JUNO/ジュノ」ではアカデミー賞最優秀脚本賞を獲得した、ジェイソン・ライトマン監督とダニエル・ダビッキプロデューサーです!

ジェイソンは
「今のダイジェスト映像で続々とフィルムメーカーが来日する様子を見て、とてもジェラシーを感じました。2001年のときの感じを、僕もまた味わいたいと思ったんです。
昨日、JUNOが東京で封切りになりましたが、本当にSSFFがなければ今の僕たちはなかったと思っています。
日本のことをとても尊敬してますし、3回に渡って来日できたことを本当に光栄に思っています。この映画祭に参加できたことはとても大切な思い出です。
創設者である別所哲也さん、ダグラス・ウィリアムスさんには何年にもわたってサポートしていただきました。
そしてフィルムメーカーの方々に申し上げたいのは、この映画祭は本当にいい出会いの場だということ。僕たちもここで知り合った監督たちと今、一緒に仕事をしているんです。」
と喜びを語ります。

と、ここでサプライズが。
「JUNO」で主演したエレン・ペイジさんからふたりへのビデオメッセージが映し出されたのです。

「こんにちは、エレン・ペイジです。監督、ダンさん、ショートショートフィルムフェスティバルでの受賞、おめでとうございます。
ショート・ショーツ(ショートパンツ)が似合う監督とダンさんですから、本当によかったですね。
ところで監督、撮影のときより歯並びがきれいになりましたね」

JUNOの役柄そのままの個性的なコメントに、ジェイソンとダンは大ウケしていました。


続いて、審査員のみなさんから総評をいただきました。

カリン・アイヌーさん
「今回審査をする上では、どれがもっとも鮮やかな記憶を残したか、また、感動をうけたかどうか、考えさせられる作品であったかどうかを基準にしました。見る者の人生に影響を与えるほどの感動を引き起こし、その人を今まで行ったことのない場所へ連れていってくれるほどの作品であることを基準としたのです」

大沢たかおさん
「僕は年間365日のうち350日ぐらいは映画に関係する仕事をしています。それでも映画からまだまだ学ばせてもらったり気づかされたりすることが盛りだくさんです。
今回ショートフィルムに初めてふれて、実際に作られている方、出演されている方からとても大きなものを受け取り、学ばせていただきました。フィルムメーカーのみなさん、本当にすばらしい作品をありがとうございました。」

奈良橋陽子さん
「私がいちばん大事だと思ったのが、本当に心から伝えたいものがあるということ。
短いからこそ大事に大事に作っていく。10分だから手を抜けると考えたり、大袈裟に見せようとなると、見てる側は入り込めないと思います。
こういう素敵な場を与えてくれた皆様に感謝しています。10年、20年とずっと続けていただきたいですね」

掘北真希さん
「何か些細なことでも、伝えたいことを明確にしてひとつの作品を作るということにとても魅力を感じました。そして映像、ショートフィルムが人に与える感動、影響は本当に大きなものだと思いました」

宮本亜門さん
「しかし審査は嫌なものですねー(笑)。僕は舞台を手がけていて、悪い批評もたくさん出ます。
自分が審査するという立場がこんなにイヤなものだとは! 
今回、みなさんの一瞬、一秒の思いを大切に見させていただいた。すばらしかったです。
審査のポイントはオリジナリティと作家性。そういう意味で今の世界中の作品を見させていただいたのが本当に楽しかったですね」

06.15 18:30 いよいよセレモニースタート!

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撮影に応じるフィルムメーカーたち
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左より、審査員の宮本亜門さん、奈良橋陽子さん、カリン・アイヌーさん、堀北真希さん
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鴨下環境大臣も駆けつけてくださいました
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和太鼓のパフォーマンスでスタート
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果たしてクリスタルトロフィーは誰の手に!?
大勢の報道陣がカメラを構える前で、さまざまなゲストが撮影に応じます。
今回の映画祭に出品したフィルムメーカーたちをはじめ、審査員、各界著名人、環境大臣と、その顔ぶれは実に多彩。ゲストがボード前に立つたびに、さかんにフラッシュが焚かれていました。

そして18:30すぎ、勇壮な和太鼓の響きとともに、ついにセレモニーがスタートしました。
ずらりと並んだトロフィーのいちばん上に輝く、クリスタルのグランプリトロフィーを手にするのは、果たしてどなたなのでしょうか。

06.15 17:00 今日はアワードセレモニー!

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セレモニー会場の明治神宮会館
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準備に追われるスタッフたち
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詰めかけた報道陣
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監督たちがシャトルバスで到着
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別所代表がお出迎え
今日は明治神宮内にある神宮会館にて、アワードセレモニーがおこなわれます。
映画祭は毎年6月の開催のため、例年雨にたたられてきたアワードセレモニーですが、今年はお天気に恵まれました!
会場ではスタッフたちが、準備のために早い時間から駆け回っています。
今日は豪華な顔ぶれの審査員のみなさんや各界著名人も多数訪れるため、多くの報道陣がスタンバイしています。
17時前、監督たちを乗せたシャトルバスが会場に到着しました。レッドカーペットを踏みしめながらホールに向かいます。
入口では別所代表が、続々と詰めかける関係者の方々やセレブリティを出迎え。
まさにセレモニーならではの、とても華やかな光景です。

06.14 22:35 また来年、ここで会いましょう!

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お世話になったスタッフルームをみんなでお掃除
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また来年!
スタッフルームも隅々までお掃除。ミュージアム内もすっかりからっぽになりました。

また来年、SSFF 2009 & ASIAでお会いしましょう!

06.14 22:00 すぐに撤収作業開始

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手際よく撤去作業をするスタッフたち
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女性のボランティアスタッフも、重い椅子をどんどん運んでいます
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撤去直前のロゴの前で、最後の記念撮影
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毎年恒例のロゴ剥がし。ちょっぴり寂しい。
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別所さんも一緒に作業します
お客様が退場されたところで、すぐさま撤収作業開始、ボランティアスタッフを中心に、てきぱきと椅子を回収していきます。

10日間、ラフォーレ・ミュージアム前でお客様を迎えた、巨大なSSFFのロゴシールも撤去しなければなりません。
撤去作業の合間を縫って、スタッフみんなですばやく記念撮影。

その後、みんなでシールをはがしていきます。意外に力が要る作業だったため、別所さんも手を貸します。

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