17:40からはアジアインターナショナル&ジャパン部門のBプログラムが上映されました。
上映後には「Life is something like it」の横川圭希監督が登場しました。
「Life is 縲怐vは日本人の若者がアメリカであてもなく旅をするロードムービー。
MCのDJ JOHNさんはまず
「僕はいちおうアメリカ人だけど、アメリカ人が見てもとてもおもしろかった。
こんなふうなストリートを旅することってなかなかないし、そんな路地でラリってる男が、英語なのに何をしゃべってるかわからないところなんかもリアル。
彼らが乗っている車を後ろから撮っているところも印象的でした」
と絶賛。
横川監督は、長年さまざまなミュージシャンのプロモーションビデオなどを製作しているだけあって、
「この作品を作るにあたっては、ショートフィルムを撮るというより、長いPVみたいな感じで作ってみました」
と話していました。
また、この作品を作ろうと思ったきっかけについては、
「僕の友人がキャンドルアーティストで、争いのあった地を巡り火を灯す旅をしているのですが、2004年に9.11の鎮魂のために一緒にアメリカを旅したんです。本作はそのときの体験がモチーフになっています」
と語っていました。
全編に渡って流れている音楽もとってもクールな本作。
みなさんもぜひチェックしてくださいね。