
竹内洋介監督
AJ-Hプログラムには、『Your Sound』の奥田寛監督、『せぐつ』の竹内洋介監督、『カラー・オブ・パラダイス』のJie Zhu監督、そして「ストップ!温暖化部門」の『二つの氷山』のAlvaro Munoz監督がいらっしゃいました。
奥田監督のお話は先日お伝えいたしましたので、今日は竹内監督、Jie監督、Alvaro監督のお話をお伝えします。はじめは竹内監督のお話から。
コンプレックスを持った人が絵を通してどう変わるのか、ということと、ファンタジーが好きなのでファンタジックに作りたかった、という本作品。
MCのJOHNさんが「親子の絆もうまく描写されていますね」とコメントすると、竹内監督からは「作りすぎたかなー、と思ってます。もっとシンプルで良かったな、と」との答えが。
続いてJOHNさんから
「映画にアートを取り入れると<アートフィルム>と呼ばれますが、この作品はどちらかというと人間関係に重点を置いているのでしょうか?」との質問には、
「両方です。はじめの絵以外は僕が自分で描きました。劇中の機械も作りました。よく見ると安っぽいんですけどね。」とのコメント。
次回作の予定は、誰かがお金を出してくれるならば、という何ともしっかりした竹内監督でした!