Menu Content/Inhalt
Home :: 映画祭レポート

映画祭レポート

06.06 13:00 ASIA International & JAPAN プログラム(A&J-A)

Image
上映終了後のQ&A
Image
取材を受ける米澤監督
Image
米澤監督「わかりやすく、わかりやすく作りました」
13時より ASIA International & JAPAN プログラム(A&J-A) が始まりました。

上映終了後のQ&Aには ストップ温暖化部門にノミネートされた
「ゆかいな温度計」の米澤美奈監督にお越しいただき、製作に関わる思いを
お聞きしました。

客席でお客さんとともに上映を観覧していた米澤監督は
「伝わるかな?ここは ああればよかったな、など
いろいろ考えてしまって 見ている間が 一番ドキドキした」とのこと。


4分のアニメを作るのは大変ですか?というMCの質問に、

「4分の手描きスタイルのアニメーションを作るのに1ヶ月半かかりました。
これは遅いほうで、絵を書くことよりも 動かすのに結構時間がかかりましたね。
でも、手描き部分にはタマシイを込めています!」

と 力強くコメント。


作画スタイルに負けず劣らずの 可愛らしい米澤監督に、
ホワイエにて 「レポートのご覧の皆さんにお伝えしたいことは?」と質問したところ、

「ぜひ一度、こちらの会場にお越しいただき ショートフィルムをご覧いただきたいです」

とのことでした。

皆さんも、ぜひ会場でのアンケート記入や投票などで
熱いメッセージを監督にお伝えください!


【ブリリア】06.06 A&J-D:「ほわいと。ポーズ」の古新瞬監督来場!

Image
Q&Aがスタート!
Image
上映終了後も込み合うロビー
Image
映画祭代表・別所哲也もシアターパス販売!

本日のシアターはゲスト目白押し!

 

須藤元気監督に引き続き、同プログラムで上映されている「ほわいと。ポーズ」の古新瞬監督も来場され、開場は更なる賑わいを見せました。古新監督は昨年の映画祭でも「サクラアンブレラ」という、学生同士の淡く切ないラブストーリーを描いた作品がノミネートされ、今後の活躍が期待される若手監督です。

 

上映終了後、須藤監督、古新監督を壇上にお迎えし、Q&Aがスタート!別所哲也も再度MCで参加ということで、シアター場内が熱気で燃え上がる、燃え上がる!!監督お二人には、ご自身の作品の魅力について語っていただき、開場からもどっと笑いがこぼれる一面も。

 

須藤監督の映画制作にかける意気込みを伺ってみると・・・

「以前から、将来映画監督になるだろうと思っていたんです。これからも映画を撮り続けて行きたいです!」と今後の活躍が気になるコメント。

 

また、古新監督は「昨年映画祭で紹介した“サクラアンブレラ”と、この作品、そして先日丁度完成した新作と合わせて3部作になります。また長編のお話も頂いているので頑張ります!」とコメント。

 

上映終了後のロビーも、お客さんがワイワイと興奮冷めやらぬ様子。
別所もロビーに登場し、お客さまの対応に追われています。

 

本日1740から上映されますA&J-Cプログラムでも、日本人監督の来場を予定しておりますので、是非皆さん横浜に遊びに来てください!まだまだ前半戦!Show must go on

06.06 11:15 映画祭1日目開幕!

Image
開始前の行列
Image
チーム・マイナス6%のようす
Image
John「見かけたらお気軽にお声かけください」
肌寒かった昨日とは打って変わって、
本日、SortSortFilmFestival & ASIA 2008 映画祭一日目、
原宿は晴れ渡る青空に恵まれました。

ラフォーレミュージアムに設置された開始前の受付には、
汗ばむ陽気にひけをとらないほどの、
開場を待ちわびるお客さんの熱気!熱気!(※実際は空調が効いています)


また、今年は「STOP!温暖化部門」が併設され、
温暖化をテーマとする映画上映とともに、
会場内では <チーム・マイナス6%>が発行する、
エコ・チェックシート記入ブースが設けられました。

お客さんも かなり多くの方が足を止め、
日ごろの生活のエコ具合をチェックしています。

11時15分、ラジオ・テレビなどで活躍中の横浜出身アメリカ人、
DJ JOHNさん によるMCで、今年の映画祭が開幕しました。

さてさて、本日・午前中は
アカデミー賞ノミネート選考対象作の<AcademyProgram>を、
午後は 絞りに絞った世界15カ国の<InterNationalProgram>を上映します。

どうぞお誘いあわせの上、お越しください!

06.05 15:10 今年の話題賞は『R246』

Image
「R246」の監督たちが勢ぞろい
Image
監督としては本作が2本目の作品となる浅野忠信さん
Image
ユースケサンタマリア監督のコメントに一同爆笑
Image
夢の企画を実現してくれた豊田プロデューサー
ショートフィルムの発展に寄与した優れた作品に毎年贈られている「話題賞」の発表がおこなわれました。
今年の受賞作品は、日本のエンターテインメントシーンの最前線で活躍する6人がそれぞれショートフィルムの監督を務めた『R246』。
浅野忠信さん、須藤元気さん、m-floのVERBALさん、RIP SLYMEのILMARIさん、ユースケ・サンタマリアさんが登壇し、トロフィーを受け取りました。6人はショートフィルムを監督した感想をそれぞれ述べてくれました。

「224466」浅野忠信さん
「ふだんから246号線はよく走っていて、なじみのある道路。高速道路の表示が十字架に見える場所が十字架に見えたりする不思議なところが好きですね」

「ありふれた帰省」須藤元気さん
「ありふれた日常の中の非日常を撮りました。脚本を書いているときに浮かんだイメージを実際に映像にしていくのが難しかったですね」

「DEAD NOISE」VERBALさん
「2000年以降、CDセールスが低下し、ミュージシャンのライフスタイルも変わってきたと思う。そういった、ふだん雑誌のインタビューでは取り上げられないような裏の部分を撮りたくて、ドキュメンタリーという形で撮りました」

「CLUB 246」ILMARIさん
「若いときから渋谷のクラブに通っていたので、クラブを舞台に撮りたいと思いました。役者をやるのは初めてという人を起用しましたが、自分も演技をつけるのが初めてなので、演技指導に苦労しましたね」

「JIROル」中村獅童さん
「タイトルはキャロルにひっかけました。時代劇もキャロルも大好き。オープンカーに乗って246を走りたかったので、それが実現できてうれしい」

「弁当夫婦」ユースケ・サンタマリアさん
「とにかく撮影が楽しくて、前世は映画監督だったと思ったぐらい。“用意、スタート!”のかけ声をどうやって言おうかと思っていたけれど、最初からスパッと言えて、DNAに組み込まれてると思いました(笑)。このメンバーでまたやってみたいですね」
そして、この豪華な顔ぶれを実現してくれたのが、豊田健雄プロデューサー。

豊田プロデューサーは

「まさに夢のような企画で、本当に実現できるだろうかと思いましたが、実際に撮影に入ると、みなさんものすごく本気を出してくれていましたね。どれだけすばらしいかは、見ていただければわかると思います。今日は『インディ・ジョーンズ』の最新作の試写会があるそうですが、『インディ・ジョーンズ』に決して負けていないと思いますよ!」

と熱く語っていました。

 



06.05 14:50 オープニングイベントスタート!

Image
Image
別所哲也代表がごあいさつ
14時より、オープニングイベントがスタートしました。

10周年を迎える今年の映画祭の開催概要の説明のあと、別所哲也代表がごあいさつ。
別所さんは「何の面識もないジョージ・ルーカス監督に、直接お願いのメールをしたところ、快く承諾してくれ、第1回の映画祭から彼のショートフィルム作品を上映することができた。先日、現在来日中のルーカス監督に再会することができ、感無量でした」と10年前を振り返って語っていました。

06.05 13:15 ShortShortFilmFestival 本日開幕!

Image
開始前の入念なミーティング
Image
物販ブース。過去の映画祭DVDも販売中!
Image
報道陣も大盛況。
10年目の開催となるShortShortFilmFestival & ASIA。本日はオープニングイベントが原宿のラフォーレミュージアムでおこなわれます。

開幕前の会場ではボランティアスタッフたちがミーティングをしたり、物販ブースや受付を作ったりと大忙し。会場内でも入念なリハーサルがおこなわれます。

イベント開始時刻が近づくにつれて、会場の緊張感も高まってきました!



【開催まであと6日】原宿の街は映画祭ムードが着々と浸透中!

Image
Image
表参道を飾る映画祭フラッグ

既にご存知の方もいるかと思います。

毎年映画祭が近づいてくると、表参道には映画祭のフラッグが掲げられるのですが、既に

今年の映画祭フラッグがずらっと沿道を飾っています。

開催まで残り1週間を切り、原宿の街は映画祭ムードが徐々に広まってきています。

まだ映画祭に参加したことの無い方は、この10周年という記念の年に是非ご参加ください!

新たな発見と出会いが、必ずあります! 

【ブリリア】06.13 19:52 アジア・セミナーに駆けつけた大勢の方々

Image
ラウンジにはこんなにたくさんのお客さんが!
Image
はやる気持ちを抑え、入場の列を作ってくださった観客の方々
本日最後のプログラムは、今年の目玉のひとつである「アジア・セミナー」。
開始時間前からたくさんの観客の方がブリリアに詰めかけ、入場の長い行列を作っています。
今日のセミナーではどんな話が聞けるのでしょうか。今から楽しみです!

<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 次へ > 最後 >>

結果 61 - 68 of 68