Menu Content/Inhalt

レポート

07.02 23:00 アフターパーティ!
Image
Image
Image
Image
アワードセレモニーが無事終了した後、来日フィルムメーカーやゲスト、スタッフたちは青山のクラブで飲んだり踊ったりとにぎやかな打ち上げをおこないました。

打ち上げ会場にはユ・ジテさんと語らう俳優の池内博之さんなどセレブリティの姿も。

明日はそれぞれの国に帰ってしまうフィルムメーカーたち。陽気にグラスを傾けながら、最後の親交を深め合っていました。

打ち上げは深夜遅くまで続きました。

みなさん、本当におつかれさまでした!!
07.02 21:05 来年の10周年に向けて
Image
Image
アワードセレモニーもそろそろ終盤。
ここで、来年の映画祭10周年に合わせた「ストップ! 地球温暖化部門」コンペティションの設立が発表され、チームマイナス6%とのコラボレーションなどで協力をいただいている環境省の若林大臣よりご挨拶をいただきました。
若林大臣は「ショートフィルムは長編映画の登竜門と言われていると聞きましたが、短い時間でインパクトあるメッセージを伝えられる可能性を秘めていると思います。
今、世界は予想を超えるスピードで温暖化が進んでいます。来年は洞爺湖でG8サミットがおこなわれますが、その大きなテーマのひとつがストップ温暖化です。
SSFF & ASIA2008で世界のみなさんが知恵を絞り、強いメッセージを発信していただきたい」
と話してくださいました。

最後にSSFF & ASIAの別所哲也代表が登場。クールビズを実践されていた若林大臣に倣ってその場でネクタイを取り、「来年はついに10周年。新設立の”ストップ温暖化”部門とともに、多くの作品をお待ちしています」とのことばでしめました。

07.02 20:40 そして栄えあるグランプリは...
Image
Image
Image
さあ、いよいよグランプリの発表です。
発表してくれたのはSSFF & ASIAではもうすっかりおなじみ、今年は審査員を務めてくれた韓国の人気俳優で映画監督のユ・ジテさん。
ジテさんは「フィルムメーカーのみなさん、今日、グランプリを逃したとしても残念に思わないでください。このSSFF & ASIAに出品されたことそのものが非常に栄誉あることなのですから」というコメントとともにグランプリの作品を読み上げました。

3人の優秀賞受賞者の中から見事栄冠を勝ち取ったのは、ギタンジャリ・ラオ監督の「Printed Rainbow(虹絵)」でした!
ギタンジャリ監督には優勝トロフィーのほか、副賞として田崎真珠のジュエリーが贈られ、イメージキャラクターの女優、栗原小巻さんが贈呈しました。

ギタンジャリ監督はグランプリ受賞に信じられないといった表情で「ことばがありません。お花大好き! そしてハンサムな方から賞をいただいてうれしい!」と感激していました。

07.02 19:00 アワードセレモニー、スタート!!
Image
Image
Image
Image
ついにアワードセレモニーがスタートしました!
和太鼓の響きに続いてオープニングアクトに登場したのは、北野武監督の映画『座頭市』のラストシーンで見事なタップダンスを披露したダンスパフォーマンス集団「ストライプス」。
鮮烈なオープニングに、会場は早くもヒートアップ! 来日フィルムメーカーたちも大喜びでした。

セレモニーの司会進行は、毎年おなじみJ-waveのナビゲーター、クリス・ペプラーさん。そして今年はモデルでタレントの森泉さんが出演してくれました。

最初に、昨年のジャパン部門の優秀賞と「スーパードライアワード」を獲得した大根田英俊監督がスカラシップ制度で製作した「天狗外伝」のダイジェストが上映され、監督と出演者が登壇しました。
大根田監督は「天狗というキャラクターの強さに惹かれてこの作品を作りました」とコメント。
主演の栗山千明さんは「ロケは屋久島でおこないましたが、とても自然が美しいところでした」と、ミッキー・カーチスさんは「厳しい自然の中での撮影でしたが、よいものが出来たと思う」、ジェイ・ウエストさんは「監督は演技指導で自ら動いて手本を見せてくれました。彼はバレエをやっているから運動神経がいいんだけど、でも一度転んでましたね」とそれぞれ語ってくれました。
07.02 18:12 セレブリティも続々と到着
Image
Image
Image
毎年、このアワードセレモニーには映画祭を支えてくださっているたくさんの関係者やセレブリティが訪れます。
別所さんは会場入口で、自ら笑顔でお客様たちをお出迎え。

何十台もの報道陣のカメラが入口前にスタンバイし、華やかなゲストたちを追っています。

07.02 18:00 今日はアワードセレモニー
Image
Image
Image
映画祭は昨日で無事すべて終了し、今日は夕方からアワードセレモニーがおこなわれます。
あいにくの雨模様となってしまいましたが、会場となる原宿の明治神宮会館には、たくさんのゲストや関係者が続々と詰めかけています。
今日、いよいよグランプリが発表されます。クリスタルトロフィーは果たして誰の手に?!
07.01 19:46 すぐさま撤去開始!
Image
Image
Image
Image

お客様を送り出したラフォーレミュージアムでは、映画祭の余韻に浸る間もなく、すぐさま撤収作業がはじまりました。

学生ボランテイアは女子が多いですが、疲れも見せずにテキバキと椅子を運んでいます。

 

1週間缶詰になっていた楽屋とも、今日でお別れ。パンフレットや書類、トランシーバーなどなど、たくさんの荷物を撤収しなければなりません。みなさん、お忘れ物のないように!!

 

途中でいったん作業をストップし、今日のスタッフとボランティアで集合して記念写真を撮りました! みんなとてもいい笑顔をしていますね。今年も無事終了しました。本当におつかれさま!!

 

そして会場入口に大きく掲げられ、観客やフィルムメーカーたちを迎え入れていたおなじみのロゴも撤去されます。毎年、ちょっと寂しくなる瞬間。でも来年はついに10周年を迎えます。記念すべき節目の年は、いったいどんな映画祭になるのでしょう? 今から本当に楽しみです。来年もぜひまたここでお会いしましょう!

07.01 19:36 ラフォーレミュージアムでの上映終了!
Image
Image
Image
Image

ラフォーレミュージアムでは17:40からのAI-Bプログラムの上映をもってすべての上映プログラムが終了しました。

ラフォーレでの最後のプログラムのMCを務めたのは、東野実行委員長と、今年初めて映画祭に参加した、プログラミング・アシスタントのヘザー。

ヘザーは初参加ながら、笑顔で流れるような進行をこなしてくれました。

今年もたくさんのみなさまに足を運んでいただき、ショートフィルムを楽しんでいただきました。本当にありがとうございました!

 

上映後はたくさんの観客の方が、熱心にアンケートを書いて提出してくれました。

 

ロビーでは「ビッグ・デイ」のKeke Tumbuan監督をはじめとしたAI-Bの監督たちが、閉館ぎりぎりまで笑顔で観客たちと交流を深めていました。

 

そして気になるオーディエンス・アワードは、今日の23:30にシネマヴェーラ渋谷での上映終了した時点で決定します。いよいよ明日のアワードセレモニーで発表! 果たして誰が獲得するのでしょうか。投票してくださったみなさん、発表を楽しみにお待ちくださいね!!
07.01 17:10 インターンのラファエル&エマ
Image

ここでちょっとだけブレイク。

今年の映画祭では初めて、海外からインターンを受け入れていて、楽屋はいつも国際色豊か。

中でも初日からデジカメやハンディカメラを片手に駆け回っているのが、インターンのラファエル(左)とエマ。

ラファエルはフランス人で、現在奈良教育大学で学んでいる留学生。フランスの大学で2年間日本語を勉強し、魅力的なハスキーボイスでフランス語、英語、日本語の3カ国語を話します。

一方のエマはスウェーデン人。インターンのことはネットで知ったそうで、今年の2月から事務局に在籍しています。

ふたりともとても明るく、人なつっこい性格。いつも楽屋の盛り上げ役なのです。

07.01 15:10 「ムービープラス」、ただいま特番撮影中!
Image

プログラム終了後に映画専門チャンネル「ムービープラス」のインタビューを受けるギタンジャリ監督。来日しているすべてのフィルムメーカーにインタビューがおこなわれています。この模様は、映画祭の受賞作品や授賞式の様子などとともに7/16(月)23:00より特番で放送されます。ぜひごらんください!

<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 次へ > 最後 >>

結果 1 - 10 of 57
映画祭レポート
  • 作品募集
  • SHORT SHORTS LOUNGE
  • download
  • SHORT SHORTS For Mobile